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不登校、家で過ごす時間を宝物に!親子の絆を深めるヒントとは?

イット先生

この記事を見てくださっている皆さんは、お子さんに対して、

「家で一体何をしているんだろう」

「このままでは将来が不安だ」

と、焦りや不安を感じているかもしれません。

お子さんが一日中家にいると、何をさせてあげたら良いのか、どう過ごさせてあげたら良いのか、悩んでしまいますよね。

同じように悩んでいるお母さんはたくさんいます。

そんな悩みに対して、今回はお子さんが家で有意義に過ごすための具体的なアイデアや、親としてできるサポートを紹介していきます!

この記事を読むと、

✅家時間を有意義に送るためのアイデアが分かる

✅親としてできることの発見が得られる

こういった気づきが得られるはずです。

何よりも「家で過ごす時間も、親子の絆を深める大切な時間になる」ということを感じて、少しでも心が軽くなることを願っています。

本ブログ「親子ウェルカムステーション」では、現役の学校の先生が執筆を担当しています。

現場での経験に基づいたリアルな視点と、不登校児童生徒や保護者向けのオンライン相談会で得た多くの声をもとに、記事作成をしております。

実際に多くのご家族が抱える悩みに寄り添い、解決の糸口となる情報をお届けします。

ぜひ最後までこの記事を読んで、お子さんと家で過ごす時間を、かけがえのない時間に変えていくきっかけになれば幸いです。

また、定期的に無料相談会を開催しており、公式LINEでご相談を受け付けていますので、ぜひご登録ください。

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家でできる活動アイデアを紹介!~興味の種を見つけよう〜

この記事の最もお伝えしたことですが、結論、お子さんの興味や関心に合わせた活動を取り入れることで、家で過ごす時間を充実させることができます。

無理に勉強させようとしたり、親の価値観を押し付けたりするのではなく、お子さんの好きなことや興味のあることを尊重し、それを伸ばせるような環境を整えることが大切です。

以前、受け持ったクラスに在籍していた小学5年生の子と保護者の方の話です。

息子さんはゲームが好きで、一日中ゲームばかりしていました。お母さんは心配していましたが、息子さんの好きなゲームについて話を聞いたり、一緒にゲームをしたりするうちに、息子さんのプログラミングへの興味に気づきました。

そこから、親子でプログラミングを学び始め、息子さんは将来プログラマーになりたいという目標を持つようになったそうです。

その後、地域で提供しているプログラミングスクールにも通って、夢に向かって歩んでいるのが素敵だと思いました。

具体的な活動アイデアとしては、プログラミング以外にもたくさんあります!

✅学習

オンライン学習教材、プログラミング学習、読書、興味のある分野の調べ学習

✅趣味

料理、手芸、楽器演奏、絵画、写真、動画編集

✅運動

ストレッチ、ヨガ、ダンス、室内ゲーム(Wii、Switchなど)

✅その他

ペットの世話、家庭菜園、ボランティア活動(オンライン)

大切なのは、「こんなことやっていて意味があるのか?」という固定概念を取り払うことです。

先ほどお話した小学5年生の子と保護者のやり取りから得られたのは、思わぬキッカケから子どものエネルギーは開花していくのだということでした。

お子さんが主体的に楽しめる活動を見つけていきましょう。

【ここを整えるべし!】生活リズムを整えることが大事!

子どもの「やりたい!」を引き出させることも大事ですが、何より大事なのは生活リズムを整えることです。

しかし、不登校の状態にあるお子様の中には、心身の不調を訴えることが多く見受けられます。そして大人のペースで強要しすぎてしまうと、かえって逆効果になりますので、焦らずに整えるくらいの温度感でいきましょう。

具体的な方法な方法を示しますが、この中でもお子さんが取り組みたいと思えることをまずは1つだけ決めて、サポートするのがおススメです!

◆起床・就寝時間: 毎日同じ時間に起床・就寝する

◆食事: 3食きちんと食べる

◆運動: 軽い運動を取り入れる

◆日光浴: 日中はカーテンを開け、日光を浴びる

◆睡眠環境: 寝る前にスマホやゲームを控える、寝室を暗く静かにする

少しずつ、できることから始めてできたときには肯定的な声掛けをしてあげるとよりGoodですね。

親子のコミュニケーションをこまめにとるといい

家で過ごす時間を活用して、親子のコミュニケーションを深めることもおススメです。

不安や悩みを抱えているお子さんは、誰かに話を聞いてもらうことで心が軽くなります。親子の会話を通して、お子さんの気持ちを理解し、将来について一緒に考えることで、お子さんは安心感を得ることができます。

あるお母さんは、息子さんと一緒に将来について話す時間を設け、息子さんの夢や目標を聞き出しました。そして、息子さんの夢を叶えるために、親子で情報収集をしたり、計画を立てたりしたそうです。

先ほどのプログラミングの話と似ていますが、子どもの主体性は生活に充実感を与えてくれる大きな要素になります!

学校以外の場所を経由して就労する方法はありますし、その点も含めてお子さんと情報収集をするというお家時間の使い方も、私は良い事だと思います。

お子さんの話を否定せずに、じっくりと聞くことで信頼関係も深まりますので、ぜひ実践されてみてください!

まとめ~お子さんのやりたいを尊重しよう!~

いかがでしたでしょうか?

今回は、お子さんが家で有意義に過ごすための具体的なアイデアや、親としてできるサポートについて解説しました。

お子さんの興味や関心に合わせた活動を取り入れ、生活リズムを整え、親子のコミュニケーションを深めることで、家で過ごす時間を、かけがえのない時間に変えることができますので、分からなかった箇所は繰り返し見返すようにしてくださいね。

もし、もっと詳しく話を聞きたい、個別に相談したいという場合は、当ブログの公式LINEで個別相談を受け付けております。

ぜひ気軽にご活用くださいませ。

一人で悩まず、私たちと一緒に、お子さんの未来を考えていきましょう!

最後まで見てくださってありがとうございました。コメントもぜひお待ちしています!

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